炭水化物カットダイエットの注意点

最近炭水化物ダイエットが流行しているようですね。もともとはパンやご飯などの炭水化物はたんぱく質や脂質とあわせて「3大栄養素」と呼ばれ、人間の体にとって重要な栄養素だったはずです。

でもいつからか、炭水化物イコール太る!というような風潮が生まれてきており、最終的にこの「炭水化物を減らす、もしくは完全にカットする」というダイエットが台頭してきています。

確かに、ご飯やパン、麺類などは主食であるがゆえにどうしても食べ過ぎてしまいがちですよね。また、砂糖も炭水化物ですから、甘いものなど間食をしすぎるとやはり太ってしまいます。戦後の食料難の時代ならいざ知らず、食べ物であふれている現代は、確かに炭水化物を控えるくらいがちょうどいいのかも…なんて思ったりもします。

でもやはり、完全にカットしてしまうというのはやはり危険な気がします。実際、炭水化物ダイエットの第一人者の人が命を落としたというニュースもありましたよね。炭水化物ダイエットと死との因果関係はまだはっきりとしていないようですが、私は無関係ではないような気もしています。やはり、人間、なんでもバランスよく食べるというのが基本だと思うのです。

この食材が良いからといって食べ過ぎてしまうと、逆に偏りが出て体に何か良くない影響が出るような、そんな気がします。なので、私はダイエットにおいては「バランスよく食べつつ全体の量を減らす。そして、運動する」ということを重視しています。栄養バランスがしっかりしていれば、体調も良いですからね。

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